宴会芸の情報サイトです。宴会芸にネタに困ったら”宴会芸の泉”へ!

宴会芸(マジック)

宴会芸としてのマジックの魅力

宴会芸としてはもう一般的すぎるのですが、マジックは宴会芸としては一般的といってもやはり魅力があるものです。
宴会芸に困ったらマジックの一つ二つ身に着けて身につけて宴会芸を盛り上げてみるのも全然ありでしょう。しかし、マジックは年配の方がやることが多いので、上司と絶対にマジックがかぶらないように気をつけましょう。被ってしますと大体上司が後からやるものなので、先にやって顔をつぶしてしまうと、今後の会社でいや〜なことが待っているかもしれません。。。
マジックといっても凝ったマジックは見るからに難しく、一朝一夕で自分のものにすることはまず無理です。ですが、マジックにもいろいろありますので、一時間で覚えられる簡単な手品も覚えて数で勝負というのもありです。ぜひ宴会芸として挑戦してみてください。

カードマジック

カードマジックはもう手品の王道でしょう。
一組のトランプを用意しましょう。本格的なトランプ(700円程度)を購入していかにも的な雰囲気を出すのも○です。 しかし宴会の席の芸ですので、100円で打っているようなトランプでも十分です。

手順

まず一組カードから4枚のエースを取り出して見せます。この取り出した4枚のエースを裏向け(数字を隠すようにして)並べます。
エースの上に残りのトランプから別なカードを3枚ずつ上に重ねます。それぞれのカードの山を揃えたら、四つ並んでいますので、端の2組と、真ん中の2組を分けましょう。
ここで、会場の誰かに4つの組の中から1組選んでもらいます。たとえば、相手が、真ん中の選んだ場合は、この2組を重ねます。続いて、残りの端の2組の中から、好きな山をお取り下さいと言います。
相手が左側を手にしましたら、それを先に重ねた2組にさらに重ねてもらいます。
残った組のカードを自分が取り上げ適当に切って混ぜます。3組の重なったカードを相手に持ってもらって切り混ぜてもらいます。
そこで次のように説明しましょう。

 

「私の3枚にはエースが1枚ありますね。あなたのカードは12枚、エースが3枚ありますね。」っと言った後に、相手にカードを口元に当て、自分に向かって3回吹かせましょう。そして同じように自分も相手に向けてカードに3回吹きます。
この動作が終わりったあとに、「今の吹いた勢いで、カードが3枚交換されましたがあなたには見えましたか?」と言ってみましょう。
その後、お互いにカードを表向きにして調べます。自分のカードは全部エース。相手の12枚にはエース一枚もないというと事になります。
カードが3枚入れ替わって相手は面食らってしまうでしょう。

やり方

最初に4枚のカードを見せる際に、実は裏側に別なカードを3枚重ねておきます。ずれないように持つ練習が必要になってきます。この4枚を見せた後に揃えて残りの1組のカードの上に何気なく重ねます。これで上から3枚が別なカードで、4枚目からエースが4枚続く順序になります。
これをテーブルの上に「エースを4枚おきます」と言って1枚ずつ並べますと、最初の3枚が別のカードで、1枚だけがエースになりますね。
次このエースの上に、3枚のカードをおきますと言って、手元のカードから3枚を、エースのカードに重ねます。(ここが大切なところ)
後は3枚ずつ置きます。相手は、エースが4つの山の下に1枚ずつあるものと思っています。後は、エースがある山を自分が持ち、残りの3つの山を重ねて相手に渡せば良いわけです。
ちなみに選ばすやり方をしてしまい、相手がエース四枚の組を選んでしまうとお手上げになりますので、選ばさずに最初から4枚のエースの山を手にして、何食わぬ顔で他の3つの山を重ねて相手にそちらに集中させるように演出しましょう。

その他宴会芸として使えるマジック

小物マジック

小物マジックといえばコインが消える、移動する、そんなマジックのことを言うのですが、最近では、飲み会の席で披露する人も多数見かけるようになりました。
その場にある小物を使ってすぐに出来るマジックなので、さりげないなくやってしまうことで貴方のびっくりテクニックで場が盛り上がることでしょう。
このマジックの特徴は、基本的に準備が不要で、その場にあるものをとっさに使うことがかっこ良さを際立てます。さらに、一度身につけると忘れにくいこともあり、技も多数あるので、レパートリーを増やすなどもできますのでオススメできます。

ハンカチ・ロープマジック

ハンカチ・ロープマジックは若干のテクニックが必要になってきますが、、練習で技術をあげて鮮やかな技を披露することで見ている方々を魅了できるでしょう。また、ロープやハンカチを使う手品は視覚的に派手に見えますので、あなたの技で一気にみんなを魅了できるかもしれません。まずはロープまたはハンカチ(スカーフ等でも可)を用意するのですが、なければ女性がスカーフなどを使用していたら、それを借りて行いましょう。用途によって最適なものを自分なりに見繕うことが大切ですが、人が見つけているものでさりげなくやるとかっこよさも跳ね上がるでしょう。

ページトップへ戻る↑